「気になる」を解消!ワーキングホリデーで聞かれる質問まとめ


目次:ワーキングホリデーよくある質問

  1. 語学学校に通う必要はあるのか
  2. 滞在先の特徴と選択方法
  3. クレジットカードを持つべき?
  4. ギリホリ情報まとめ
  5. ワーホリから帰国後の就職について
  6. ワーホリ経験者向け求人サイト
  7. 簡易版!接客英会話まとめ

”留学”と聞くより、”ワーホリ”と聞く方がなんとなく分からないことたくさんある気がしませんか?働きに行くけど学校は?とか、日本帰国後の仕事は?などなど、多くの方が気にしてらっしゃることをまとめてみました!

語学学校に通う必要はあるのか

3e53b4709e8178e2b54a4a0685ca26a0_s

ワーキングホリデー(ワーホリ)は海外で仕事をしながら生活を楽しむわけですが、語学学校に通うべきか否かご質問をよくいただきます。悩まれている理由の大半が費用面での心配が多いのですが、悩まれる方は英語力に少なからず不安をお持ちだと思いますし、私たちはビジネス英語を使われていた方を除いて語学学校へ通うことをお勧めしています。

・採用、昇給により近づくため
・学校というコミュニティで現地との繋がりを作り仕事を見つけやすくするため

上記の2点の理由から私たちは語学学校が意味のあるものだと考えています。語学学校に通えば学校でできた友人の紹介で仕事をもらえたり、語学学校によっては学生がスムーズに働き口を見つけられるように企業と学生の交流イベントを立てているところもあります。

滞在先の特徴と選択方法

海外に滞在する際に一番心配なのが滞在先ですよね。

ef3aefd45f52c64613b3c3c3bbb8d94e_s

  1. ホームステイ
  2. 学生寮
  3. ハウスシェア(賃貸)
  4. ゲストハウス・B&B・ホステル(バックパッカー宿)

ホームステイ

海外で生活の定番。一度はホームステイを経験したい人も多いと思います。

ホームステイのメリット

現地の生活文化を肌で感じることができ、一家の中で生活をすることになるため、第二の家族、第二の故郷のような存在を作ることができるかもしれないです。食事、生活に必要な家電、家具などがしっかりと揃っているので不安の多い海外スタートには安心です。

ホームステイのデメリット

家族と一緒に住むことになるので、場合によりますがハウスルールが存在し、自由度が制限されることもあります。

学生寮

語学学校、大学が提供している宿泊施設。当然、その学校に通うことが前提で利用することができます。

学生寮のメリット

学校に隣接、もしくは徒歩圏内にある場合が多いので、学業に専念することができます。また、クラスメイトとの交流も増え、友人を作りやすい環境と言えます。

学生寮のデメリット

寮によってルールがあります。また、何事も行動次第ですが、学校の友人との交流がメインになりやすいため、外での友人作りには少し向きにくいかもしれません。

ハウスシェア(賃貸)

ワーホリで生活する上での最終ゴールと言ってもいいかもしれません。

ハウスシェアのメリット

仲のいい友人などと自由に生活することができます。国によっては一軒家丸ごと借りてハウスシェアすることも珍しくはなく、十分なスペースを確保しつつ、複数人でシェアすることで費用を抑えることが可能です。

ハウスシェアのデメリット

友達からの紹介もしくは、友人と一緒にハウスシェアをしていくなど、友人ありきなところがあるので、海外へ行ってからすぐにハウスシェアできることは少ないです。

ゲストハウス・B&B・ホステル(バックパッカー宿)

ホームステイや学生寮よりも自由度が高く、費用も抑えられます。

ゲストハウス・B&B・ホステルのメリット

様々な人と交流ができます。

ゲストハウス・B&B・ホステルのデメリット

他のどの宿泊方法よりもセキュリティ面での注意はとても重要です。

クレジットカードを持つべき?

edba01925f3675962388cccf6284d9af_s

迷わずクレジットカードを用意されることをおすすめします。クレジットカードは国をまたいでも使えますし、キャッシング機能を持つカードもありますので最低でも一枚は用意しておくと安心です。

日本に比べ海外ではカード社会の国が非常に多く、マスターカードもしくはビザカードであればほとんどの国で使うことができます。

ギリホリ情報まとめ

a76b0e8fecc83ff69cd37bf121a18df7_s

ギリホリという言葉を(年齢ギリギリでワーキングホリデー)最近よく耳にします。29歳~30歳での申請をギリホリ、ラスホリと呼び、申請の時期に注意が必要です。ほとんどのワーキングホリデー提携国では年齢制限を30歳までと置いています。30歳の間であれば申請はできますが、許可が下りる時点でも30歳でなくてはいけない場合もあるので注意してください。イギリスやアイルランドなど、国によっては申請時期が限られていたりしますので、申請する時期を早めに把握しておいてくださいね。

年齢制限を伸ばすように検討している国もあります。例えばカナダは制限を35歳までに引き延ばそうとしているようです。また、年齢制限を過ぎてしまった人にとっては、アイルランドのように語学学校に通いながら就業が許可されている年齢制限のない学生ビザを利用したり、英語圏ではありませんが、スイスのように35歳未満であれば「ヤング・プロフェッショナル・プログラム」という最長で18ヶ月の企業研修制度を利用して滞在するワークビザを取得する方法があります。

ご不明な点があればお気軽にお問い合せください。

ギリホリ事例紹介

ギリホリしようかどうか悩んでいるけど、やっぱり踏ん切りつかないな・・と思っている方も多いと思います。A.Tさんという一人の女性の事例を簡単にご紹介します。

29歳でのギリホリ挑戦

彼女は29歳の時にオーストラリアにワーホリで渡り、現在もオーストラリアで生活をしています。あっという間に3年目です。はじめに彼女から相談を受けた時の彼女の悩みは ”日本でのキャリアアップが見えない” ”海外に興味がある” ”英語は話せない” ざっくりというとこんな感じでした。彼女はネイリストとして東京で働いていて、数々のショップでキャリアを積んできたけれども目指すべき姿が見えなくなっていたようでした。そんな中で、世界というところで自分の力を試してみたい。でも英語は中学校で習った内容すら分からない。実際には中学校1年生で習う文法はもちろん単語も何も分からない状態でした。

しかし今では、オーストラリアのメルボルンという街でネイルサロンのマネージャーとして活躍しています。最近では新規店舗の立ち上げにも携わったそうです。英語に関しても、現地の人と円滑にやりとりができる語学力が身についたとのことです。

ワーホリ行って良かった?と聞くと迷うことなく”Yes”という返答が帰ってきました。語学力についても環境下に身をおけば成長は早いです。ワーホリは年齢制限があります。後悔をしないようにしてくださいね。

姉妹サイトの留学ギア奨学金留学ギアではこのギリホリの申請をした方も留学ブログを書いているので、申請の手続きから実際のワーホリまで気になる方はチェックしてみてくださいね。

ギリホリでおすすめなの国はヨーロッパ

ヨーロッパの中でも、イギリス、アイルランド。この2つがオススメです。オススメというよりか、後悔しないための選び方です。理由は以下の通りです。

①日本人の数

ワーホリ人気国で挙がってくるのがオーストラリア、カナダです。WEBでワーホリと調べてもたくさん出てきますね。もともと人気国なのでワーホリする人も多くさらに、時間が無く急いで決めてしまう人は、大抵オーストラリアかカナダになってしまいます。何も知らずに海外へ行ってみたら、日本人だらけ。。。せっかく自分を見つめ直すために海外へきたのに。。。一方、イギリスやアイルランドは毎年ワーホリの受け入れ人数に定員を設けています。そのため、日本人だらけってことは起こりにくく、本来の目的、モチベーションを維持したままワーホリを継続することが可能です。

②文化の色濃さ

ヨーロッパは歴史を紐解いてみても大きな影響を及ぼしてきました。特に、イギリスにおいては産業革命を機に世界経済を握ってきました。その歴史を感じることができる建造物も残ってもいながら、現代の建築物も並び建ち他の国々ではなかなか感じることのできない魅力があります。ファッションや音楽においても流行を生み出し続けています。アイルランドはその隣国として位置しており、さらに大自然の魅力が詰まっています。妖精などファンタジー好きには堪らない国です。

ここではヨーロッパ以外には異なる魅力はあります。失敗しないためにも、事前の準備を心がけてください。

ワーホリから帰国後の就職

ワーホリでは日本だけで働いている人は決してすることができない経験を数多く積めると思います。しかしながら、ワーホリをしたから就職活動がスムーズに進むというわけではありません。ワーホリ=長期休暇ビザですので、現地での経験をどう就職先に活かすのかを出発前から考えていかなければなりません。

就職環境

日本社会を見てみるとワーホリ経験者を貴重な人材として受け入れをしている企業は多くないというのが現状のようです。しかし、すべての会社がワーホリ経験者を欲しがっているわけではありませんが、一部の企業は積極的に採用しています。業界でいうと、翻訳業界、旅行業界、ホテル業界、さらに自社サービスを海外展開している企業に多く見られます。

ワーホリ経験者向け求人サイト

ジョブボード

ワーホリ経験者のような英語に長けた人材を求めているジョブボードというサイトがあります。来日外国人留学生、ワーキングホリデー外国人、ワーホリ経験者、留学経験者が利用しており、有名アパレルや飲食店、教育サービスなど職種は多岐にわたっています。

さて実際に就職に向けて、有利に進めるために経験すべきことをまとめていきます。

job2

大きく3点あります。
1,英語力を客観的に証明できるようにすること
2,専門性を身につけること
3,就職の幅を広げること

順を追って説明していきます。

1,英語力を客観的に証明できるようにすること

英語力。一見分かりやすいような言葉ですが、この言葉だけではどのくらいの英語力なのかを図ることができません。就職活動の際にほぼほぼ必要になってくるのが履歴書です。その履歴書に書くことができて、目に見える分かりやすい結果を残すことが就職活動において重要です。国内の就職を踏まえると”TOEIC”が主流です。ケンブリッジ検定もオススメです。その他海外での就職も考慮するのであれば、”IELTS”,”TOEFL”なども有効です。どういう就職をするかによって有効な資格は変わってくるので、ワーホリに行く前に情報収集をしましょう。

2,専門性を身につけること

専門性を身につけることが就職において重要です。ワーホリに行く前からすでに美容系、栄養系、医療系と言った専門性を身についている方なら、適切なプランを作成しワーホリを行うことでより大きな成長、ステップアップが見込めます。日本においても海外からのお客様の対応や海外からの仕事など、仕事の幅を広げることが可能となります。

とはいえども、専門性を持っていない人も多いと思います。そんな方でもワーホリ中に身につけられる専門性はいろいろあります。例えば、バリスタの知識を学ぶコース、J-Shine(小学校英語指導者資格)を取得できるコースなどさまざまなコース等を用意している語学学校が多く存在します。その他にもダイビングライセンス、アロマセラピー、貿易事務、通訳・翻訳などもあります。現地での経験と専門性で、就職活動の際に自信をもってアピールし就職を有利に進めることが可能となります。

いずれにおいてもどのような会社に就職したいのかを考えてください。そしてそこで働くためには、どのような人間に将来なるのかを明確にし、ワーホリの目的・目標意識をしっかりと持つことが重要です。

3,就職の幅を広げること

これは出国前から考えるのは難しいかもしれませんが、ワーホリ先において、そのまま現地で就職という方も結構いらっしゃいます。もちろん、誰もが簡単に就職できるわけではないです。現地での就職を成功させるためにはバイト先での努力、幅広い人脈などが大事な要素となります。現地で就職するためには当然、高い英語力と、ビジネス英語や接客英語などの専門の英語力も欠かせません。どちらの英語も語学学校において学ぶことが可能なので、ある程度の期間しっかりと語学学校に通うことも選択肢としてはありです。

簡易版!接客英会話まとめ

では最後に、実際に働く際にちょっと便利な表現をご紹介します。


54b3d9116df5d6fb6c18f1e613ce83d6_s

1. May I help you?(何かお困りですか?)

“May I help you?” は、実際に用件がありそうなお客さんに声をかけるときに使われることが多いもの。日本語の「いらっしゃいませ」ように、挨拶のような使い方をすると不自然になってしまうので、注意しましょう。

2. Please feel free to look around.(どうぞご自由にご覧ください)

“feel free to” で「遠慮せずに」、“look around” で「見て回る」という意味。

3. Certainly.(かしこまりました)

“OK” “All right.” “ Sure.” “No problem.” などがありますが、親しい間柄で使うようなものなので、接客するときは、“Certainly.” と言ったほうが丁寧でしょう。

4. Thank you for waiting.(大変お待たせいたしました)

“Thank you for waiting” は直訳すると「お待ちいただいてありがとうございます」。「大変お待たせいたしました」というニュアンスで使うことができます。

5. Could you spell that?(スペルを言ってもらえますか?)

「わからない」と答えるのではなく、一度スペルを聞いてみるのも良いでしょう。単に聞き返したいときは、

I beg your pardon?(もう一度、言っていただけますか?)と聞いてみましょう。

6. Could you fill out this form? (この空欄に書き込んでいただけますか?)

“fill out” は「書き込む」の意。面と向かって予約を承るときや、お客さんが購入した商品の発送をするときなどに使える表現です。

7. Let me confirm and call you back later.(確認して、またご連絡します)

“Let me confirm it” は「確認させてください」の意味で、ビジネスでもよく使われる丁寧な表現です。職場に入りたてで何かわからないことがあるとき、また他のスタッフに確認する場合などに使えますね。

8. We are open from 11:00am to 9:00pm.(午前11時から午後9時まで営業しております)

営業時間は“from A to B(AからBまで)”という表現を使うことができます。