ワーホリで住むところ


ワーホリに行くこと決心した後、考えなければいけないのが滞在方法です。滞在方法としてはいくつかあります。

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  1. ホームステイ
  2. 学生寮
  3. ハウスシェア(賃貸)
  4. ゲストハウス・B&B・ホステル(バックパッカー宿)

1, ホームステイ

海外で生活の定番。一度はホームステイを経験したい人も多いと思います。

メリット

現地の生活文化を肌で感じることができ、一家の中で生活をすることになるため、第二の家族、第二の故郷のような存在を作ることができるかもしれないです。食事、生活に必要な家電、家具などがしっかりと揃っているので不安の多い海外スタートには安心です。

デメリット

家族と一緒に住むことになるので、場合によりますがハウスルールが存在し、自由度が制限されることもあります。

2, 学生寮

語学学校、大学が提供している宿泊施設。当然、その学校に通うことが前提で利用することができます。

メリット

学校に隣接、もしくは徒歩圏内にある場合が多いので、学業に専念することができます。また、クラスメイトとの交流も増え、友人を作りやすい環境と言えます。

デメリット

寮によってルールがあります。また、何事も行動次第ですが、学校の友人との交流がメインになりやすいため、外での友人作りには少し向きにくいかもしれません。

3, ハウスシェア(賃貸)

ワーホリで生活する上での最終ゴールと言ってもいいかもしれません。

メリット

仲のいい友人などと自由に生活することができます。国によっては一軒家丸ごと借りてハウスシェアすることも珍しくはなく、十分なスペースを確保しつつ、複数人でシェアすることで費用を抑えることが可能です。

デメリット

友達からの紹介もしくは、友人と一緒にハウスシェアをしていくなど、友人ありきなところがあるので、海外へ行ってからすぐにハウスシェアできることは少ないです。

4, ゲストハウス・B&B・ホステル(バックパッカー宿)

ホームステイや学生寮よりも自由度が高く、費用も抑えられます。

メリット

様々な人と交流ができます。

デメリット

他のどの宿泊方法よりもセキュリティ面での注意はとても重要です。

 

それぞれの宿泊方法にも良い面、悪い面があります。何を目的にするのかを明確にして計画を立ててくださいね。

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