ワーホリ後の就職を成功させるために


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若い人たちの中で人気な海外体験としてワーホリ(ワーキングホリデー)という制度があります。これは、語学習得をしながら、現地で就業(アルバイト)するものです。年々認知度も高まってきており、若い人で知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。飲食店の化粧室などでワーホリのポスターなどを見かけるのも珍しくありません。

ワーホリはどこの国でもできるわけではありません。その理由は、現地で働くこともあるため国同士で取り決めをしている国でなければなりません。ワーホリにはワーホリのビザ(査証)の取得が必要になります。ビザと言われても、ほとんどの人が???状態かと思います。日本のパスポートは世界の中でも信用度が高いので、ちょっとした旅行(3ヶ月以内)であれば大抵の国にはビザなしで行けます。これはあくまでも観光の話であり、働くことになると本来、就労ビザの取得が必要になります。観光でもありつつ、少し働くことができるのがワーホリビザです。

日本がワーホリ提携している国は14カ国です。

オーストラリア ニュージーランド カナダ 韓国
フランス ドイツ イギリス アイルランド
デンマーク 台湾 香港 ノルウェー
ポーランド ポルトガル    

まずは行きたい国を決めましょう!

最近人気が高まっているアイルランドワーキングホリデーについて

ワーホリを検討している人の多くは社会人経験もそこそこあり、人生を見直そうと考えていると思います。どのような働き方をしていくのか、グローバルな人材になって国際的に展開している企業に入ることも、語学の教師として教育業界に入ったりと選択肢が広がっていきます。