アイルランド留学〜日本からアイルランドへの海外送金の際の必要情報&手数料〜


日本からアイルランドにお金を送金する場合は、海外送金になります。

銀行によっても異なりますが海外送金は手数料がかかりますので気をつけてください。

日本の銀行からアイルランドの銀行へ送金するために必要な情報

・送金先の銀行名(Bank name)
・支店名(Branch name)
・支店住所(Branch address)
・口座名義(Account name)
・口座番号(Account number)
・IBAN(アイバン)コード
・Swift(スイフト)コード
・支店電話番号(Branch telephone number)
・受取人住所

IBANコード

「アイバンコード」と読み「International Bank Account Number」の略になります。

銀行口座の所在国、支店、口座番号の3つを特定するための国際基準です。最大34文字のアルファベットと数字によって構成されます。

Swiftコード(BICコード)

スイフトコード、またばビックコードと呼ばれ、
Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunicationの略です。BICはBusiness Identifier Codeの略になります。

IBANコードと似ていますが、銀行間通信網において銀行を特定する8 or 11桁のアルファベットと数字で構成されています。8桁の銀行は本店であることが多いです。

コードの調べ方

これは送金したい側に正確な情報を確認する必要があります。
自分でネットの情報で調べても全ては出てこないため必ず確認してください。

海外送金、外国送金の際の手数料

これらはよく海外送金や外国送金と呼ばれています。
簡単に言うと日本の銀行から海外の銀行に送るのですが、使う日本の銀行によって手数料が異なります。

まずこの手数料ですが、大きく分けて5種類あります。

  1. 送金手数料
  2. リフティングチャージ
  3. 海外中継銀行手数料
  4. 受取銀行手数料
  5. 両替手数料

1の送金手数料というのは、日本から海外に送るためにかかる費用です。

2のリフティングチャージというのは、円建送金した場合にかかる手数料です。
円建送金というのは、現地の通貨ではなく、日本円で送金するということです。

3の海外中継銀行手数料は途中どれだけの銀行を経由したかによって変わってきます。
これは海外送金の仕組ととても関連しています。たとえばAという日本の銀行からDというアイルランドの銀行に送金したいとします。その際、AとDで既にやり取りがあり、すぐに送れる場合は問題ないのですが、大抵の場合、やり取りがないです。そのため、やり取りがある海外の銀行を辿って目的の銀行まで送金します。どこかの国のB、Cという銀行を辿ってようやくDに送金できる、というイメージです。その経由するためにかかる手数料が海外中継銀行手数料です。どれだけ経由するかによって変わってきます。

4は実際に受け取る銀行によっては海外送金を受け取るために手数料が必要な場合があります。これは完全に銀行ごとに異なります。もちろん手数料がいらない銀行もあります。

1~4まで手数料の説明をしてきましたが、どこの銀行でも一番かかる手数料は5の両替手数料かと思います。

両替手数料

これは単純に日本円をユーロで送る場合には両替をしなくてはならないため、そのためにかかる手数料です。

これも銀行やその日のレートによって異なりますが、100万円を両替するのに大体1~2万円ほどかかるイメージです。送る金額によっても異なりますが、基本的にはこの両替手数料が手数料の中で一番占める割合が大きいです。

情報が間違っていたり、不足していたりすると、送金できず手数料や為替差分引かれてしまったりということがおきます。また、海外送金なのでそれらの対応にも数週間の時間がかかってしまいます。送金できないだけなら良いですが、何かの情報が誤っているために別の海外送金先に送金してしまうということになってしまうとかなり困ったことになります。返ってこない可能性のほうが高いのでこれらの送金は弊社などの留学エージェントに任せたほうが安心のはずです。

Western Unionについて


海外の銀行口座もない、でも今海外送金が必要!そんな方への救世主がWestern Union。Western Union(ウエスタン・ユニオン)という海外送金サービスがとっても便利なのです。海外もあちこちに窓口がありますが、日本にももちろん窓口がたくさん。最近は窓口だけでなくセブン銀行のATMやコンビニからでも送金ができるそうです。例えば留学中に現金がなくなって家族から送金してもらいたいとき、日本にいる家族はウエスタン・ユニオンの窓口で日本円を預けるだけでOK。その際の管理番号だけ伝えてもらえば、海外でその国の通過で相当金額を受け取ることが可能です。毎回ウエスタンユニオンを使って送金をしてもらう必要はありませんが、急を要するときは使ってみてくださいね。

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