アイルランド留学〜事前に知っていたら超便利!?アイルランド現地キーワード編〜

アイルランド留学はもちろん、小旅行するときにも覚えておいた方がいいキーワードをまとめているので、一通りチェックしていきましょう!

旅するキーワード

■Coach

アイルランド-コーチ

コーチと発音するためあの有名ブランドを想像する人も多いと思いますが、アイルランド、イギリス英語では長距離バスを意味します。アメリカ英語を学んだ日本人からするとあまり聞き慣れない単語ですが、アメリカ英語でいうbusがイギリス英語でいうcoach。短距離の市内バスなどはbusと呼びますが、市内を越えるような長距離バスはcoachと呼びます。

アイルランドでは鉄道が整っていない箇所も多いので、coachは移動するときにしょっちゅう使うことになります。ダブリン空港から他の都市へ移動するような長距離バスがcoachですので、きっとcoachという単語はアイルランドに到着してすぐに耳にするようになるはずです。

■Single or Return

アイルランド-往復切符

これは切符の買い方で、Singleというのは片道切符、Returnは往復となり、こちらのほうが価格が割引されお得になっています。
そしてさらにお得なのが『Day Return』という日帰り往復切符です。ここでもアメリカ英語とイギリス英語の違いが出てきます。片道はone wayでは??と思う方もいるかも知れませんが、アメリカ英語では片道、往復をそれぞれone way、round tripといいますがイギリス英語ではsingle、returnといいます。

日帰りで国内旅行をする場合はぜひDay returnの往復切符を利用してみましょう。

■Early bird menu

アイルランド-early-bird-menu

これはイギリスのことわざ「The early bird catches the worm」

「早起きは3文の得」から来ている表現で、早い時間に利用できるお得なディナーのことを意味しています。
お店によっても違いますが、大体17〜19時であることが多いです。

劇場近くのお店などでは、「Pre-theatre menu」プレシアターメニューとも言われます。

■B&B

アイルランド-B&B

これは本当に目にすることが多いワードですね。
Bed & Breakfast、ベッドと朝食を提供する宿泊という意味です。
通常のホテルよりも格安で泊まることができます。wifiも完備されているところがほとんどです。

Ensuite,アンスイートというと部屋専用のシャワー、トイレがある部屋
Standard room,はシャワーとトイレが共用の部屋となります。

泊まる前にオーナーに、シャワートイレがついているのかどうか確認してみましょう。

■Manor house

アイルランド-マナーハウス

マナーは昔の農村の生活単位として使われていました。
マナーハウスはその農村の領主が住んでいた家を意味し、とても立派な家となっています。
現在のマナーハウスはほとんが宿泊施設として使われていて、貴族な気分を満喫することができます。

キーワードを押さえてアイルランド中を存分に楽しみましょう^^

その他これ知ってたら便利!編

■chips

レストランでchipsというと何のことを指すのでしょうか?日本人からするとじゃがいもを薄く揚げたポテトチップスを想像しますが、実はこれはフライドポテトのことを指します。じゃがいも大国アイルランドに行くのであれば知っとかなければならない単語の一つですね!

■Pint

日本では聞き慣れないパイント、これは体積(容積)を表すときにしようする単位の一つなのです。アメリカでもイギリスでも使用されますが、イギリスとアメリカでは値が異なる場合があります。イギリスでは568mlが1パイントとなり、このパイントはパブやレストランでよく聞くことなります。日本では中ジョッキ1杯のビール、という数え方をしますが、アイルランドではこのパイントグラス1杯、という数え方をするということです。日本の中ジョッキ1杯が350〜500mlと言われているので、パイントグラスは中ジョッキ1杯よりも少し多いことになりますね。

■lovely

これは食べ物や飲み物に関わる単語ではありませんが、日本人は”かわいい”というニュアンスで認識をしていることが多いはず。イギリス英語では”かわいい”という意味のほかにも多くの意味があり、”素敵!”、”素晴らしい!”などの意味でよく使われます。旅行などでレストランに行ったときにも使えそうですね。是非使ってみてください:)

■Cheers!

日本人でもよく知っている単語ですが、アメリカ英語では”乾杯!”というときに使われますよね。イギリス英語では”ありがとう”という意味でも使用されます。”さようなら”というときに使われることもあります。フランクな表現ですのでいつでも使えるというわけではありませんが、パブの店員さんやバスの運転手さんに言ってみてもいいのでは?

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