疑問を解決!アイルランドワーキングホリデー徹底解剖!


アイルランドワーホリ無料サポート

目次:あなたの疑問はなんですか?

  1. ワーキングホリデービザとは?
  2. どこよりも詳しいアイルランドワーキングホリデーまとめ
  3. 日本でしなければならないこと
  4. 現地に到着してから
  5. 1人での申請、現地での仕事探しに不安な方へ(有給インターンシップ対応可)

英語の本

ワーキングホリデービザとは?

ワーホリという言葉に聞き覚えがある方もきっと多いはず。ここではワーキングホリデーついての概要やアイルランドのワーキングホリデーの特徴等を説明します。

ワーキングホリデーとは世界中のどこの国でも行ける訳ではなく、日本と正式に提携している国でないとすることはできません。そもそもワーキングホリデーとはどのようなビザなのか、普通の観光ビザとの違いを知る必要があります。若い人が世界で働く機会を提供しているワーキングホリデー制度は意外と近年できたものです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)の遍歴

ワーホリとは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。(外務省ホームページより) 

日本のワーホリ制度の歴史は浅く、1980年にオーストラリアとの間で開始されたことから、ワーホリといえばオーストラリアのイメージを持つ人も多いです。その後、しばらく経った1985年にニュージーランドと提携し、さらに翌年の1986年にカナダとの間で開始されました。どちらの国もワーホリの人気国で多くの日本人がビザの手続きをしています。アジアでの提携は1999年4月から韓国とが初めになります。同年12月からフランス,2000年12月からドイツ,2001年4月から英国,2007年1月にはアイルランド,同年10月からデンマーク,2009年6月から台湾,2010年1月から香港と結び、立て続けに提携国数が増えてきました。更に,最近では2013年2月からノルウェーとの間で開始されています。今後も提携国の増加が見込まれています。

パスポート

ワーキングホリデーは何がいいの?

ワーキングホリデーと観光ビザの大きな違いはその名前の通り「働けるかどうか」です。アイルランドはワーキングホリデーでなくても語学学校に通う期間によっては働くことができる特殊な国ではあるのですが、ほとんどの国ではワーキングホリデー以外のビザで働くというのはなかなか簡単ではありません。簡単でない理由は自国の労働機会が他国の人に奪われ過ぎないようにする、ということです。

その他にも1年間の滞在許可を得ることができるのでこれはとても楽です。学生ビザだと学校に通わなくてはならないですが、ワーキングホリデーは働いてもいいし、働かなくてもいいかなり自由度の高いビザなんです。生活はほとんど現地の人と変わらない形で過ごせるとてもいいビザです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは観光、就学、就労ができる特別なビザです。どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという素晴らしい自由度の高いビザです。制度の趣旨として仕事を主たる目的とすることはできませんが現地で海外でバイトができるビザは他にはあまりありません。

ワーキングホリデービザは働くことはもちろんですが、語学の勉強のための滞在等も許されるとても心強いビザです。そしてこのワーホリ、年齢制限が30歳までと定められていることから、『若者の特権』という言い方もされることもあります。

ワーキングホリデーの提携国はどこ?

どこでもワーキングホリデーで行けるというわけではないんです。日本がワーキングホリデーを提携している国でないと行くことができません。日本が提携しているのは次の18カ国です。

ワーキングホリデー提携国一覧(2017年4月時点)
・アイルランド ・イギリス ・オーストラリア ・オーストリア ・カナダ ・韓国 ・スペイン ・スロバキア ・台湾 ・デンマーク ・ドイツ ・ニュージーランド ・ノルウェー ・ハンガリー ・フランス ・ポーランド ・ポルトガル ・香港
(五十音順)

アイルランドワーキングホリデーの魅力と条件

アイルランドは英語を学ぶ環境としてとても優れています。その最大の要因は日本人の少なさにあります。留学先として人気のある国の多くが、日本人比率が10~20%となっており期待ハズレと感じる方も少なくありません。一方でアイルランドは標準で3%以下、0というところも珍しくないのです。

ゆえにアイルランドの語学学校では「日本人が一人しかいない」というケースがとても多いです。また、日本人だけでなく、アジア人自体が少なく、ヨーロッパ、南米からの留学生が多いため、他の国では得られない濃厚な経験を積むことができます。

もちろんこの魅力的な環境下でのワーキングホリデーにも様々な条件や準備が必要なため、いざワーキングホリデーをしたいと思い立ったとしても、全ての方がその希望を叶えることは残念ながらできません。そこでワーキングホリデーの細かな申請条件を一度チェックしてみましょう!

ワーキングホリデービザ申請条件

  • 現在日本に居住していること (申請時を含む)
  • 一定期間(最長1年)アイルランドにて休暇を過ごすことを本来の目的とすること
  • 申請書受理時点で年齢が18才以上30才以下であること
  • 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。※配偶者に申請資格がある場合はそれぞれ申請することが可能
  • 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる十分な資金を保持していること
  • アイルランド滞在中の生活に必要な資金として50万円以上あること
  • 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと
  • 健康かつ、犯罪歴がないこと
  • 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

アイルランドワーキングホリデーの募集人数と時期

人数:400人
2017年申請受理期間(申請期間が2017年度から3回へと変更になっています!)

終了済:第1回申請受付期間は、2017年1月20日(金)~ 2月8日(水)(2017年8月31日以前の渡航予定の方)

第2回申請受付期間:2017年6月15日(木)~30日(金)(2017年8月31日以降10月31日以前の渡航予定の方)

第3回申請受付期間:2017年8月15日(火)~ 31日(木)(2017年10月31日以降2018年2月28日以前の渡航予定の方)

※この期間以外は申請は出来ません。

申請期間はたとえば「7月3日まで」のように数日ずれることもありますが、最新情報はアイルランド大使館ホームページから確認しましょう。

申請に必要なもの

     

  • 申請料金6,900円(60ユーロ)が2017年ワーホリ申請から必要になりました。
  • 申請書(英語で記入) ※まずこちらを送り許可されるとメールで許可レターが届く
  • 写真2枚 (パスポートサイズの6ヶ月以内に撮影したもの)
  • パスポート原本 (滞在予定期間+6ヶ月以上)
  • パスポートのコピー (顔写真ページとスタンプが押印あるページ)
  • 英語の履歴書
  • 最終学歴校の英文卒業証明書 (現在就学中の方は、在籍証明書でも可)
  • 50万円以上の金額を示す本人名義の英文残高証明書 (金融機関発行のもの)
  • 滞在期間をカバーする留学保険加入証書または付保証明 (英文)
  • 航空券 (原本とA4コピー1枚)
  • 返信用レターパック510 (ご自身の住所・氏名を記載)

日本にいるうちに準備すること

留学相談

基本的に日本でのワーホリの申請のあと、アイルランド現地での手続きがあるため日本でワーホリ手続きのためにしなければならないことはそこまで多くありません。ただ、ワーキングホリデーの申請をぎりぎりになってしようと思っていると思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。日本にいるうちにやる必要があることは早い段階で確認しておきましょう。英語になれている人であれば簡単に思えるかもしれませんが、公的な書類は一つのミスが大きな問題になりかねませんので、しっかりと確認することが大切です。

現地で対応すること

アイルランドの街

さて、希望と不安を胸にアイルランドに着いたあなた、現地で必ず申請しなければならないことを把握していますか?現地で慌てないためにも、日本にいるうちにしっかりと確認しておきましょう。

3ヶ月以上滞在者は必ずしなければならない外国人登録

ワーキングホリデーは最大1年の滞在許可を得ることができるのですが、現地でその申請をしなくてはならないんです。「日本で申請したから大丈夫」と勘違いしてしまいビザが切れてしまった、なんてことがたまにあります。せっかく取ったワーキングホリデービザです。現地でしっかりと申請しましょう。

アイルランドで働くために絶対に必要なPPS番号

「ワーキングホリデービザを取ったしすぐに働くぞ!」まだもう少し待ってください!働く前に取得しなければならないPPS番号というものがあります。これは実際に履歴書、CVを書く前に必要になるものです。まずはPPS番号の申請をしてから仕事を探し始めましょう。

アイルランドでのインターンシップとアルバイト

ここまでくればあとは仕事を探すだけです。でもどうやって履歴書、CVを書いたらいいのか、どこで仕事を探したらいいのか、どのような仕事があるのか、などなど仕事に関しても気になることはありますよね。実際現地でも活用する情報ばかりですが、日本にいる間から少し調べておきましょう。

1人での申請や現地での仕事探しに不安な方へ

外国人

アイルランド留学DRIVEからワーキングホリデーで語学留学される方には弊社が無料でサポートいたします。アイルランドダブリン現地にも日本人スタッフがいますので、直接のサポートももちろん可能です。ワーキングホリデービザ申請の段階前の滞在、留学計画を練るところからアイルランド経験のあるスタッフと一緒にお手伝いさせて頂きます。

「ワーキングホリデーがまだよくわからない」と悩んでいる人も「ワーキングホリデー絶対若いうちに行ってみたい!」というやる気満々な人も気軽にご連絡くださいね。メリットもデメリットもお話しいたします。

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