アイルランド留学の8ヶ月 留学費用内訳・総額

アイルランド留学DRIVE カウンセラーのHarukaです。6ヶ月の記事でオリンピックのチケット抽選申し込みがあと1週間と書きましたが、どのチケットを申し込むかという悩みがつきないですね。簡単に当たるものではないはずですが、当たったものは全部支払わなければならないとなると…。

これまで1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の留学にかかる費用をご紹介してきました。今回はもう少し長い8ヶ月のお話。他の国で8ヶ月留学はあまりないかもしれませんが、アイルランドは学生ビザの関係で8ヶ月間の留学をされる方がたくさんいらっしゃいます。

アイルランドの学生ビザは25週間学校に通うと2ヶ月(8〜10週間、学校によります)のホリデーがもらえます。そのホリデー期間をフル活用するとアイルランドには8ヶ月間滞在ができるようになりますが、そのホリデー期間は何をしていても良い期間。お仕事をするもよし、学校に通うもよし、旅行をしてもよし。アイルランドで学生ビザをとりできる限り長く学校に通いたいという方はそのホリデー期間も含めて学校に通われますが、そうすると8ヶ月間の留学になるということです。

アイルランド留学を8ヶ月間する人はどんな人??

・学生ビザで留学される方

ほとんどの方がこのパータンに当てはまるはずです。もちろんワーキングホリデーで8ヶ月学校に通うことも可能ですが、1年滞在できる方にとっては8ヶ月は少し中途半端。そのためアイルランドに8ヶ月間留学される方はほとんどが学生ビザで滞在可能期間全てを語学学校に使うという方です。留学期間は1年間と決めている方には少し短いですが、ヨーロッパ旅行を足して約1年の留学にされる方もいらっしゃいますね。

8ヶ月のアイルランド留学にかかる費用

Horner School of Englishを例にすると…

Hornerに8ヶ月間留学をすると仮定して費用を見てみましょう。Hornerは25年以上家族で運営をしているダブリンの語学学校。最初に受け入れた学生が日本人であったことからロゴには太陽のマークは入っています。家族経営であることもあり、アットホームな小規模校。スタッフとの距離も近いですし、学生さんの満足度を上げようという熱意の伝わってくる学校です。

学校に支払う費用

アイルランド留学 語学学校の授業料 70〜85万円

ほとんどの方はStandard Course、もしくはそれに午後の授業(スピーキングまたはビジネス英語)がついたコースどちらかを受けられます。午前中のみのStandard Courseは週に20レッスン、それに午後の授業がつくと週26レッスンですが、8ヶ月間(ホリデーを含めた33週間)受講した場合の授業料はそれぞれ5,379ユーロと6,567ユーロ。つまり約70万円と約85万円です。半年間の授業料が70万円という学校もある中で、Hornerのこの料金は良心的ですね。学校によって料金は異なりますが、これくらいを見ておけば8ヶ月間の授業は受けられるということです。

滞在費(ホームステイや寮など)50〜65万円/月

8ヶ月間という長期滞在の中で、ずっと学校手配のホームステイや寮に滞在するという方はほとんどいらっしゃいません。初めの1〜2ヶ月(長くて3ヶ月程度)は学校が手配をしてくれるホームステイなどに滞在をし、その間にルームシェアやシェアハウスを探してその後ルームシェアに移動をするという方が大半。ルームシェアのオーナーさんも長く住んでくれる人を探しているケースが多く、ルームシェアに住む期間が長ければ長い方がお家が見つかりやすいということもございます。ホームステイ費用は1ヶ月772ユーロ、寮は種類にもよりますが1,180ユーロ。それぞれ約10万円と約15万円ですので、1ヶ月間ホームステイや寮に入りその後ルームシェア(月5〜7万円と想定)に移ると滞在費の予算は50〜65万円といったところでしょうか。

13週間以上の学生ビザの方にかかる費用 3〜5万円

学生ビザを取得される方の場合、アイルランド政府の定めるビザ規定により①現地健康保険への加入 ②公式テストの受験が義務付けられております。

現地健康保険

健康保険はHornerの場合8ヶ月間で110ユーロ(約1万5千円)。アイルランド政府指定の保険会社が数社あるため学校により少し金額の差はありますが、10ユーロほどの差です。

公式英語テスト

学生ビザを取得して勉強をされた方は、IELTS・ケンブリッジ検定・TIE(アイルランドの独自試験)より試験を選んで受けなければなりません。Hornerの場合はTIEまたはIELTSより選ぶことができ、TIEであれば120ユーロ(約1万5千円)、IELTSであれば215ユーロ(約3万円)です。

その他学校に払う費用 2〜3万円

大きな金額ではありませんが、他には入学金や滞在先手配費、教材費がかかってきます。希望される方は空港ピックアップ費用もかかりますね。(空港ピックアップは必須ではない場合も多いです。)これらを全部合わせるとHornerの場合2万5千円ほどですが、これは他の学校でも大差ありません。ちなみにHornerはホームステイの場合滞在先手配費はかからず、寮の手配の場合のみとなります。

学校以外でかかる費用

日本〜アイルランド往復航空券 10〜15万円

8ヶ月間という長期留学の方は、帰りの日付を決めて往復チケットを取得してしまう方もいらっしゃれば、復路の日付変更が可能なチケットにされる方もたくさん。もしくは往復それぞれを片道にしてしまうという方法もございます。いずれにせよ15万円ほどで取得はできますが、片道チケットで入国の際はアイルランドから他の国に出る捨てチケットにできるものをご取得ください。

アイルランド留学海外保険 15〜20万円

忘れがちであり大きなウエイトを占める海外保険。日本ではほとんど風邪を引かないという方も、海外では何があるかわかりません。盗難に遭ってしまうケースも可能性としてはありますし、海外保険には必ず加入するようにしましょう。私たち留学DRIVEが代理店となっている保険会社が2社(AIG・[email protected])がございますので、保険に関してもご相談くださいね。

おこづかい 50〜80万円

8ヶ月間学生ビザで留学をするとアルバイトができるため、現地での生活費などは現地の収入で賄える方もたくさんいらっしゃいます。8ヶ月間となると節約する方法も見えてきて生活費は削れるという方もいらっしゃるかもしれませんが、コミュニティもできて出かける日が増えるかもしれません。また滞在が長くなればなるほど旅行に行くケースも増えるでしょうし、その分は多めに見ておきたいですね。

最後に

アイルランドに8ヶ月間留学をするという方は、その前にフィリピンを挟んだりアイルランドの後にイギリスやマルタを入れたりして2カ国留学で合計1年間の留学にされる方もたくさんいらっしゃいます。アイルランド留学DRIVEでは2カ国留学のご紹介もしておりますので、気になる方はお問い合わせくださいね。

入学金:75ユーロ
授業料:5,379ユーロ(授業時間を長くしたい!という方は6,567ユーロ)
教材費:35ユーロ
滞在先手配費:0ユーロ(寮の場合は60ユーロ)
ホームステイ費:772ユーロ(夏の間は下記追加料金がかかります。)
空港ピックアップ費:80ユーロ(オプション、外すこともできます)
合計:6,341ユーロ=約82万円
⦅その他費用⦆
往復航空券:10〜15万円
ホームステイ後滞在費:35〜50万円
海外保険:15〜20万円
お小遣い:50〜80万円(食費、交際費、交通費など)
⦅合計⦆
190〜245万円

アイルランド留学中にアルバイトをすると…

ちなみに、4ヶ月目くらいからお仕事をされる方が多いため4ヶ月目から時給9ユーロ前後で週に20時間お仕事をすると仮定すると、4ヶ月目〜8ヶ月目の5ヶ月間で合計50万円の収入を得られることになります。そうすると予算の合計は140〜195万円になります。もっと早くお仕事を始めることができれば、その分事前に準備しなければならない費用も少なくなりますね。

⦅合計⦆
190〜245万円ー50万円(5ヶ月分のアルバイト代)=140〜195万円

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