アイルランド留学の6ヶ月(半年間) 留学費用 内訳・総額

アイルランド留学DRIVE カウンセラーのHarukaです。5月ももう下旬に差し掛かろうとしています。オリンピックのチケットの申し込みは28日まで!あと1週間です。急がなければいけませんね。チケットの抽選申し込みが始まっていますが、対戦の組み合わせが決まっていない分にはどう申し込んでよいのか…。

さて、1ヶ月・3ヶ月とご紹介をした費用のお話。今回は6ヶ月間のケースをご案内します。なんとなく半年は留学したい!って方多いのではないでしょうか?3ヶ月じゃ短いって聞いたし半年ぐらいは留学したいな〜っていう方、大学を半年間休学するという方、学生ビザでアイルランドに留学するという方、ワーホリの半分は学校に通いたい!という方…。

アイルランドに学生ビザで留学をすると、6ヶ月という単位が一つの目安になります。25週間(半年間)学校に通うとお仕事ができるようになるだけでなく、2ヶ月間のホリデーがもらえて最大8ヶ月間滞在できるようになります。つまり、最初はとりあえず半年!と思っていても金銭的な余裕があれば8ヶ月滞在ということが可能になります。

アイルランド留学を6ヶ月間する人はどんな人??

・ワーキングホリデービザで初めの6ヶ月のみ学校に通う

このパターンはワーホリを取得しているため、あくまでお仕事をすることが目標ではあります。が、お仕事をするにも英語力は必要ですので、まずはしっかり英語力を上げたい!という方々ですね。生活に慣れてくればお仕事をしながら学校に通うことも可能ですし、学校でのインプットとお仕事でのアウトプットがあると英語力の伸びもかなり早くなります。

・学生ビザで留学される方

学生ビザでの留学はワーキングホリデービザと異なり年齢制限がありません。そのため30歳以上の社会人の方もいらっしゃれば、高校を卒業したての方もいらっしゃいます。最初に挙げたように半年間だけ学校を休学して留学をするという大学生の方にも半年間の留学が人気です。

6ヶ月のアイルランド留学にかかる費用

ATC Language Schoolsを例にすると…

ATCに半年間留学をすると仮定して費用を見てみましょう。ATCはダブリン・ブレイとアイルランドに2つのキャンパスを持っているだけでなく、実はイギリスのウィンチェスターにもキャンパスを持つ学校。アイルランドに行かれる方の中には、ブレイとダブリンの2都市に留学をされる方もたくさんいらっしゃいます。ブレイもダブリンから近いですし、気軽に2都市留学ができるのも嬉しいですね。無料の授業やアクティビティが充実していることで人気な学校です。

学校に支払う費用

アイルランド留学 語学学校の授業料 55〜75万円

半年間の留学費用、イメージは湧きますか?アイルランドの場合は学生ビザの関係上24週間ではなく25週間のパッケージを売り出している学校もたくさんあります。24週間ではなく25週間通った方が安くなる場合もありますね。ATCには基本的にGeneral English・Intensive Englishの2つのコースがありダブリン校に通うとそれぞれ4200ユーロと5700ユーロ。つまりおよそ55万円と75万円です。ちなみにブレイ校に留学するという方は少しお安くなりますし、2都市留学にされる方も少しお安くなります。ブレイ校の場合は週16時間のコースで費用を抑えるという方法も可能です。

滞在費(ホームステイや寮など)40〜60万円/月

まず半年間もの長期滞在になると、ずっとホームステイ(または寮)に滞在するという方はあまりいらっしゃいません。初めの数ヶ月間のみホームステイや寮に入り、その後はルームシェアやシェアハウスに移動することがほとんど。寮が割高になる場合も多いですが、初めの1ヶ月だけであれば寮に入ってしまおうかな、という方もいらっしゃいますね。

ルームシェアに移ると食費はかかりますが、ホームステイや寮に比べると家賃が抑えられる場合があります。1ヶ月の家賃で5〜7万円のところが見つけられれば、食費を入れてもホームステイより費用を抑えることができますね。

13週間以上の学生ビザの方にかかる費用

学生ビザを取得される方の場合、アイルランド政府の定めるビザ規定により①現地健康保険への加入 ②公式テストの受験が義務付けられております。

現地健康保険

健康保険はATCの場合8ヶ月間で120ユーロ。学校によって数十ユーロの差があることはありますが、大きな差はありません。

公式英語テスト

公式テストは基本的にIELTS・ケンブリッジ検定・TIE(アイルランドの独自試験)より選ぶことができ、ATCの場合TIEの試験費用が授業料に含まれています。学校によっては受ける試験が指定されている場合もありますので、学生ビザの方は事前にご確認ください。試験費用を授業料とは別に支払う学校の場合の目安はIELTSとケンブリッジ検定が215ユーロ、TIEが120ユーロ前後です。

その他学校に払う費用 2〜3万円

大きな金額ではありませんが、他には入学金や滞在先手配費、教材費がかかってきます。希望される方は空港ピックアップ費用もかかりますね。(空港ピックアップは必須ではない場合も多いです。)これらを全部合わせるとATCの場合2万円ほどですが、これは他の学校でも大差ありません。

学校以外でかかる費用

日本〜アイルランド往復航空券 10〜15万円

半年間の留学となると、帰りの日付はまだ決められない!という方も多いのではないでしょうか?そうなると片道チケットで入国される方もたくさんいらっしゃいますね。片道チケットを2回とったとしても、もしくは復路変更可のチケットをとったとしてもおよそ15万円。片道チケットで入国される際は出国チケットのご用意を忘れずに。

アイルランド留学海外保険 10〜15万円

見落としがちなのが海外保険。短期留学であればクレジットカード付帯のもので済ませてしまう方もいらっしゃいますが(保険会社の販売しているプランにしっかり入ることをお勧めしています)半年間となるとクレジット付帯で賄うことも難しく、保険に加入する方がほとんどです。6ヶ月分の海外保険であれば10〜15万円前後見ておけば予算が立てられるはず。私たち留学DRIVEが代理店となっている保険会社が2社(AIG・[email protected])がございますので、保険に関してもご相談くださいね。

おこづかい 30〜60万円

半年間留学をして現地でお仕事をすると、この部分は現地で稼げてしまうという方もいらっしゃいます。そのためお仕事を考えられている場合は必ずしも全て準備しておく必要はございませんが、半年間も留学すると国内外あちこちに行く時間がありますよね。ホームステイの間はお食事がついていたという方も、ルームシェアに移ると食費がかかってきます。全て自炊をすると1ヶ月あたり2〜3万円といわれていますが、外食をすることもあるはずですし多めにみておきたいですね。

最後に

気になる半年間の留学費用、いかがでしょうか?お小遣いや滞在費は努力次第で削れる部分でもあります。そのためこの金額が全てではありませんが、1つの参考情報として見てみてくださいね:)

入学金:35ユーロ
授業料:4,200ユーロ(授業時間を長くしたい!という方は5,700ユーロ)
教材費:60ユーロ(レベルが上がると2冊目を購入する必要があります)
滞在先手配費:45ユーロ
ホームステイ費:820ユーロ(夏の間は下記追加料金がかかります。)
空港ピックアップ費:95ユーロ(オプション、外すこともできます)
合計:5,255ユーロ=約70万円
⦅その他費用⦆
往復航空券:10〜15万円
ホームステイ後滞在費:30〜50万円
海外保険:15〜20万円
お小遣い:30〜60万円(昼食代、交際費、交通費など)
⦅合計⦆
155〜215万円

アイルランド留学中にアルバイトをすると…

ちなみに、4ヶ月目くらいからお仕事をされる方が多いため4ヶ月目から時給9ユーロ前後で週に20時間お仕事をすると仮定すると、4ヶ月目〜6ヶ月目の3ヶ月間で合計30万円の収入を得られることになります。そうすると予算の合計は125〜165万円になります。もっと早くお仕事を始めることができれば、その分事前に準備しなければならない費用も少なくなりますね。

⦅合計⦆
190〜245万円ー30万円(3ヶ月分のアルバイト代)=125〜165万円

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