アイルランド留学の1年間(12ヶ月間)留学費用・内訳

アイルランド留学DRIVE カウンセラーのHarukaです。5月ももう終わろうとしていますが、大分暑くなってきましたね。今日の東京は30度超えの真夏日で、明日明後日の週末もかなり暑くなるようです。もう夏が目の前です。

これまで1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・8ヶ月のアイルランド留学にかかる費用をご紹介してきましたが、1年間留学をされる方がたくさんいらっしゃいますよね。大学生で1年間大学を休学して留学される方や、社会人であってもワーキングホリデービザで1年間滞在される方…。

以前の6ヶ月・8ヶ月の記事でご紹介したように、アイルランドは学生ビザでの滞在が最大8ヶ月となっています。そのため1年間学校に通いたいと思うと必ずワーキングホリデービザを取得しなければなりません。学生ビザでの8ヶ月間の留学を終えた際に延長をすることも可能ですが、注意点がございますので延長をされる方はお問い合わせください。

アイルランド留学を1年間(12ヶ月間)する人はどんな人??

・ワーキングホリデービザで留学される方

ほとんどがこのパターン。というよりも、初めから1年間(12ヶ月間)のアイルランド留学を計画するにはワーホリビザを取得する以外に方法がありません。アイルランドのワーホリビザは通学期間の規定はありませんので、ワーホリビザを取得してしまえば1年間(12ヶ月間)の通学権利が得られるのです。

1年間(12ヶ月)のアイルランド留学にかかる費用

ATC Language Schoolsを例にすると…

ATCに1年間(12ヶ月間)留学をすると仮定して費用を見てみましょう。ATCはダブリンだけでなく、ダブリンから南に40分ほどのところにあるブレイという街にもキャンパスを持つ学校。2都市留学が可能な面白い学校ですが、もともとブレイから始まってもう45年以上にもなります。2018年の受け入れ国籍実績は45カ国以上にわたる国籍豊かな学校で、無料の授業やアクティビティの豊富さで人気な学校です。

学校に支払う費用

アイルランド留学 語学学校の授業料 70〜85万円

1年間も通うとなるとコースを途中で変える方も多いかもしれませんが、ここでは一般英語コースを1年間(12ヶ月間)受講した場合の費用をご紹介します。週に20時間のGeneral Englishを48週間受講すると、6,715ユーロ。つまり1ユーロ130円で計算をしても90万円以下。週に26時間のIntensive Englishを48週間受講すると9,595ユーロですのでこれで125万円。General English半年間の授業料が55万円であることを考えると、1年間の通学で大分割安になりますね。

滞在費(ホームステイや寮など)70〜95万円

1年間の長期滞在となると、ほとんどの方がルームシェアやシェアハウスに滞在をされます。Daftなどのお部屋探しのサイトを使ったり、Facebookグループに入ったり、お友達の繋がりなどでルームシェアを見つけることがアイルランドではかなり一般的です。現地の方もルームシェアに入るくらい人気なため逆にいうとルームシェアの需要も多いものです。お部屋探しには内覧(Viewing)という過程が含まれることなどから現地到着後いきなりルームシェアに入ることは難しいため、まずは語学学校が手配をしてくれるホームステイや寮にまずは入るという方が多いですね。学校手配の滞在先に入ると空港から滞在先までの送迎サービスも申し込めますし、心配ごとも少なくなります。ルームシェアの家賃が5〜7万円(お家によってはもっと高いところもあります)とすると、1ヶ月のホームステイ代(寮代)とルームシェアの家賃で70〜100万円あればといったところでしょうか。

その他学校に払う費用 2〜3万円

大きな金額ではありませんが、他には入学金や滞在先手配費、教材費がかかってきます。希望される方は空港ピックアップ費用もかかりますね。(空港ピックアップは必須ではない場合も多いです。)これらを全部合わせるとATCの場合3万円ほどですが、これは他の学校でも大差ありません。ATCの場合13週以上留学される方は次のレベルの教材を現地で購入する必要があります。

学校以外でかかる費用

ワーホリビザ申請にかかる費用 約1万円

ワーホリビザで渡航する方は日本で事前にワーホリビザを取得することになりますが、その申請費用7,900円(60ユーロ)を申請時に支払うこととなります。

日本〜アイルランド往復航空券 10〜15万円

1年間という長期留学の場合、往復の日付を指定してフライトをとることはなかなか難しく、ほとんどの方が片道または復路日程変更可能なチケットを取得されます。復路の日付を変更できるチケットは旅行会社の販売するものや、航空会社の公式サイトから購入できるものがあります。片道で入国の際は、日本行きでなくても他の国に出る出国チケットを入国までに取得しておくようにしましょう。

アイルランド留学海外保険 20〜25万円

ワーホリビザでは必須になる海外保険。アイルランドのワーキングホリデービザ申請には、保険に加入していることを証明する書類が必要となります。海外保険はオンラインでの申し込みも可能ですが、オンラインでの申し込みは出発の2〜3ヶ月になってからでないとできません。ワーホリ申請の書類の関係でそれより前に加入する必要のある方は書面でのお申し込みが必要となりますのでお問い合わせください。

おこづかい 70〜100万円

1年間ワーホリビザで滞在をされる方はほとんどの方がお仕事をされるはずですが、もしもお仕事をせず1年間ずっと学校生活のみで過ごそうと思うとこのくらいの予算が必要になります。このお小遣いには食費や交際費などが全て含まれておりますので、食費や交際費など削れる部分を見つけられると、それだけ安い費用で収まるはず。1年間も滞在をすると他の国に旅行へ行く機会も増えるはずですので、その分の予算も見ておきましょう。

最後に

アイルランドのワーキングホリデービザは1年間の滞在が認められており、渡航時期によって申請時期が異なります。ワーホリをお考えの方は早めに計画を立て、申請時期に間に合うように行動していきましょう!

入学金:35ユーロ
授業料:6,715ユーロ(授業時間を長くしたい!という方は9,595ユーロ)
教材費:60ユーロ(2冊目は別途購入)
滞在先手配費:45ユーロ
ホームステイ費:820ユーロ(夏の間は下記追加料金がかかります。)
空港ピックアップ費:95ユーロ(オプション、外すこともできます)
合計:7,770ユーロ=約100万円
⦅その他費用⦆
往復航空券:10〜15万円
ホームステイ後滞在費:65〜80万円
海外保険:20〜25万円
お小遣い:70〜100万円(食費、交際費、交通費など)
⦅合計⦆
265〜320万円

アイルランド留学中にアルバイトをすると…

ちなみに、4ヶ月目くらいからお仕事をされる方が多いため4ヶ月目から時給9ユーロ前後で週に20時間お仕事をすると仮定すると、4ヶ月目〜12ヶ月目の8ヶ月間で合計80万円の収入を得られることになります。そうすると予算の合計は185〜240万円になります。もっと早くお仕事を始めることができれば、その分事前に準備しなければならない費用も少なくなりますね。

⦅合計⦆
265〜320万円ー80万円(8ヶ月分のアルバイト代)=185〜240万円

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