アイルランドでのルームシェア・フラットシェアの探し方【実際にスタッフがルームシェアをしました】

アイルランドでの引っ越し・ルームシェア探し

同じ部屋にずっと住むのもいいですが、慣れてきたら場所を変えてより自分の理想とする部屋へと引っ越したいと思ったりしますよね、そんな方にアイルランドでの部屋探しのポイントをお伝えいたします!

今回は実際に留学カウンセラーFujiがアイルランドでルームシェアをしていた際の事例の紹介です。きっとイメージが湧くと思います。そんなに難しくないので安心してくださいね。

アイルランドでルームシェアやフラットシェアを探す場合、daftというサイトを使うのがポピュラーです。家を探す人も、住んでほしい人を募集するときも多くの場合でdaftを利用します。

daftのアイルランドページ

daftの利用は【daft基本使用方法完全攻略】で詳しくご紹介しています。

アイルランドルームシェア探しdaft基本使用法完全ガイド

アイルランドdaft部屋一覧

daftを使うと決めたらば、ルームシェアやフラットシェアを探してバシバシっと検索欄に打ち込み、メールをポンポン投げていきます。

もう僕は慣れてしまったので返信率は90%くらいですが、初めのうちはほとんど返信が来ませんでした。。。留学やワーキングホリデーに来ている方にはもちろんお部屋探しのサポートもしているのでご安心ください。実はいろいろとコツがあります。

ルームシェアアタック1軒目

さて、1軒目は現状4人で住んでいるというアパート。リビングの他に2部屋あり、1部屋を2人でシェアしており、1人が抜けるので募集中ということでした。

早速アポイントを取り、会いに行ってきました。

アイルランドルームシェア1軒目

基本的には、

daftでメール送る→アポイントをとる→Viewing(お互いの面接のようなもの)→数日後、OKかNGかの連絡が来る

という流れになります。

アイルランドは圧倒的に部屋の供給が足りていないので、一つの募集に何人も応募してきます。既に住んでいる人たちと会い、相性が合うかも確認してもらい、応募者の中から1人が選ばれるという形です。アイルランドの友人が部屋を出していたのですが、1日で100通ほど応募が来るようです。

今回は1ヶ月で家賃300ユーロというかなり安めの金額設定だったため応募者がたくさんいました。

アポイントの時には自分を選んでもらえるようにいろいろと工夫しなければなりません。実際会ってみるととてもいい人たちで、作戦通り話題も弾みました。ブラジル人が2人とアイルランド人が1人住んでいるということで、日本人が来るのは初めてだそうです。部屋も広く、とっても綺麗。
そんなこんなでいろいろと話し、一発その場で「あなたならwelcomeよ!」と言っていただき1つ目を確保できました。

僕は少々人見知りなので、こういう面接の時はどこでどういう話題を持っていき良い印象を持ってもらうかなどを結構いろいろと考えます。そのおかげか面接でダメだったことは今までありません。特に英語があまり話せないという人は事前準備が必要だと思うので、その辺りも弊社でサポートさせていただきます。

詐欺被害に注意

いくら治安が良いアイルランドとは言えど、アポイントで質問する際に注意してほしいことを1つ。

お金を渡す際に鍵をもらえるかどうかです。
もしくは鍵は引っ越す日に渡され、事前にデポジットということでいくらかを支払う、というパターンもあります。その場合はデポジットを支払ったというレシートを貰うようにしましょう。

え、そんなの当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、意外に忘れがちです。そしてこの手の詐欺被害が何件が出ています。つまり、お金だけ渡して、鍵も連絡ももらえず住めないということです。

もちろん、アポイントの際の気をつけたほうがいい点、選んでもらうコツなどもサポートするので安心してください。来たはいいが、住むところが見つからない、というのでは楽しめませんもんね。

とってもいい部屋で、細かい部分も問題なかったのでほぼここに決めていましたが、一応もう1つアポイントを取ったところにも行ってみたいと思います。
基本的に部屋の供給が足りていないので、連絡を取る段階で選り好みしていると部屋がまったく見つからない、という状態になってしまいます。ある程度「いいな」と思えたら連絡を取り、連絡が返ってきて無事にアポイントが取れたところから選ぶ、という形がスムーズです。

ルームシェアアタック2軒目

今回は2件目にアポイントを取ったフラットシェアの物件に行ってみたいと思います。フラットシェアというのは、1部屋は自分専用で、リビングとかは共有するという住み方です。

少しオフィスから遠いので、お散歩がてら行ってみます。
目的地に到着すると、韓国人のカップルとブラジル人が1人住んでいて、部屋が1つ空いているとのこと。

部屋を見ていると1人用でリラックスできますが若干狭め、そして韓国人が韓国語ばかり話してイチャイチャしていたので即断念。

一緒に暮らすので、やはり直接会って合う合わないを確認するのはとても大事です。

やはり1軒目のところにしようと決めました。そして実際に1件目のルームシェア先で数ヶ月いっしょに生活ができました。

注意点ですが、このように1軒目をキープしておくときは必ず何日まで待ってくれ、ということを伝えましょう。そうじゃないと基本的には早い者勝ちなので、もう一回連絡し
たら「遅すぎて他の人がもう住んでるよ」なんてこともよくあるので気を付けましょう!

ルームシェア探しが不安な方

アイルランドはルームシェアが留学生だけでなく、アイルランド人にとっても一般的な滞在方法なので、空いた部屋はすぐに埋まってしまいます。アイルランド留学Driveから留学された方にはルームシェア探しのサポートも対応していますので、ぜひお問い合わせください。

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