アイルランド留学のビザ情報まとめ(目的、留学期間別)


パスポート

アイルランド留学に必要なビザの種類

まずアイルランド留学において一般的に必要とされるビザの種類を知る必要があります。大きく分けると学生ビザとワーキングホリデービザの2種類になります。国によっては観光ビザと呼ばれるものも存在しますが、アイルランドでは観光で訪れる場合はビザは必要ありませんのでご安心を。観光目的で行かれる方は観光を参考にしていただければと思います。

ワーキングホリデービザ

アイルランドのワーキングホリデーは1年間滞在することができ、学校に行っても、フルタイムで働いてもいいというとても自由なビザです。
申請期間は年によって異なりますが、出発時期に応じて1月、7月の年2回の申請となることが多く、定員は800名までとなっています。
9月までに出発する人は1月申請、3月までに出発するという人は7月申請になります。申請方法や詳しい詳細などに関しては以下のリンクを参考にしてください。

アイルランド留学ワーキングホリデー【2020年7月申請】最新情報!

学生ビザ学生ビザ

3ヶ月以上滞在する場合は現地でのビザ延長手配をしなければなりません。外国人登録という登録をすることにより、学生ビザであれば8ヶ月まで滞在することができます。

外国人登録について

2016年の1月以前は学生ビザは12ヶ月滞在することができ、2回まで延長できたため最長で3年滞在許可を得ることができました。しかし変更後は4ヶ月短くなり学生ビザで8ヶ月の滞在までになりました。2回までこの学生ビザを延長することができるので合計で2年間は滞在することができます。

ホリデーについて

アイルランドでは6ヶ月(25週以上)滞在すると2ヶ月のホリデーという期間が与えられます。学生ビザというのは基本的には語学学校で勉強していなければならないのですが、このホリデーの期間は学校に行かなくとも、観光でも労働でもすることができます。

労働、働くことができるビザについて

アイルランドは学生ビザでも週20時間までのパートタイムの労働が可能です。フルタイムで働く場合は、 5月〜8月までの夏の期間と12月15日〜1月15日までの冬の期間のみ許されています。学生ビザで働く経験もできるところがアイルランドの特徴の1つです。

ワーキングホリデービザであれば、時期に関わらずフルタイムで働くことが可能です。

詳細:Citizens Information

日本国籍の方であれば、アイルランドでは3ヶ月まではビザを特別申請しなくとも滞在することができます。

バスポートの中

アイルランド観光〜3ヶ月以内〜

-必要な準備-

・出発前
特にありません。どこに観光に行くか旅行プランを決めましょう!

・空港
ここも特にないのですが、1ヶ月以上観光する人は、「なぜ1ヶ月以上も観光するのか」を説明できるようにしておきましょう。
審査官にもよるのですが、上記のような質問をしてくる人もいるので、準備はしておきましょう。

・到着後
ここも特にありません。
しかし、例えば「2ヶ月滞在したかったのに、1ヶ月のスタンプしかもらえなかった」という人は、滞在許可延長申請を現地で行う必要があります。滞在許可を1日でも越えると違法滞在になります。必ず滞在許可期間以内(この例で言うと1ヶ月)に登録をして期間を延長しましょう。基本的には最初の入国時点で3ヶ月までの滞在許可スタンプがパスポートに押されます。

アイルランド語学留学〜3ヶ月以内〜

-必要な準備-

・出発前
語学学校への申込を完了させましょう。
「現地で語学学校に申し込む!」というのは不可能ではないですが、あまりお勧めしません。空港などでは語学学校の入学許可証の提示が求められます。その際に許可証がないともめるため、きちんと事前準備をしておきましょう。

・空港
2点用意して行きましょう!
①語学学校の入学許可証
②帰りの航空券
帰りの航空券などは提示を求められないこともありますが、基本的には出国用のフライトも用意して入国します。/p>

・到着後
「2ヶ月滞在したかったのに、1ヶ月のスタンプしかもらえなかった」という人は、滞在許可延長申請を現地で行う必要があります。滞在許可を1日でも越えると違法滞在になります。必ず滞在許可期間以内(この例で言うと1ヶ月)に申請をして期間を延長しましょう。

アイルランド留学学業〜3ヶ月以上〜

・出発前
語学学校への申込を完了させましょう。「現地で語学学校に申し込む!」というのはあまりお勧めしません。空港などでは語学学校の入学許可証の提示が求められます。その際に許可証がないともめるため、きちんと事前準備をしておきましょう。 

・空港
3点用意して行きましょう!
①語学学校の入学許可証
②帰りの航空券
日本口座の英文残高証明書

・到着後
2点しなければならにことがあります!
①大使館への在留届提出
入国管理局での外国人登録

3ヶ月以上留学する人は在留届

在留届とは、外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、日本の大使館もしくは在外交館に提出するよう旅行法によって義務づけられているものになります。申請するかどうかは実際のところ本人次第になっている現状ですが、すぐに申請できますし、お金のかかるものではないので、提出することをお勧めします。

出発後の現地で氏名、本籍、海外住所、旅券番号など基本的な情報を登録します。「在留届電子届出システム」ここからネット上で提出することができます。

アイルランド留学のビザについて不安な方

留学DRIVEの留学カウンセラーにお問い合わせください。弊社から留学に行かれる方についてはビザのサポートも無料で対応しております。
留学計画や目的によって、どのようなビザでどのように申請をすればよいのかというのは異なりますので、無駄や失敗がないようにお問い合わせください。

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