代表挨拶


はじめに

株式会社Enginnier 代表取締役 藤岡雄飛と申します。
本ページにおいて、我々の目指すべきビジョンをご紹介させて頂きます。

Enginnier Limitedの取り組みについて

Enginnierには複数の事業がありますが、メインは留学支援事業です。
この事業では国選びや、学校選び、現地サポートだけでなく、いかにして留学の際の負担、中でも金銭的負担を少なくできるかに取り組んでいます。

なぜ留学の負担なくそうとしているのか

日本人がより世界に出やすい環境を作りたいからです。

留学をするには考えなければならない負担が多くあります。
最も大きい問題の1つに金銭的負担があげられます。
既存の留学は留学生の方々に負担させているものが多すぎると考えています。当然、会社も事業として利益を出さなければ存続できません。しかし、それを留学生の方々に求めてしまってはいつまでも負担は軽減しないですし、
「世界に出たい!」
という強い思いを持ちながらも金銭的理由で諦める人たちをどうすることもできません。

私たちは学校手配の手数料を留学生の方々に負担させません。1校1校と直接提携し、正規料金よりも、どこよりも低い授業費で提供することを保証しています。多くの負担がある中で、まずはこの金銭的負担をいかに軽減できるかに集中して取り組んでいます。

目指しているゴール

目指すべきは唯一つ、Enginnierが世界で可能性を広げるための最高の手段になることです。

世界の可能性は個々の可能性の総和です。Enginnierを通して自分の可能性を広げた全員がこの世界の可能性を最大化すると信じ、尽力したいと考えています。

Your world should be bigger. 可能性を世界へ

株式会社Enginnier
代表取締役 藤岡雄飛


本当はここで終わりなのですが、
あまりにアクセスが多いのと、堅苦しいことしか書いていないので、
柔らかい感じで別のことも書きたいと思います。

世界って広いですよね。
たまに空を見ていて思うんです。
一体この大空はどこまで続いていて、自分の一生でどこまで見ることができるだろうかと。

すごく単純に、この命があるうちにできるだけ多くを見たいなと思いました。
そして、20カ国ほど訪れました。世界には200カ国くらいあるので、まだ10%です。

それでもそこには知らないことばかりが広がっていました。
毎日ワクワクして、ウキウキしていました。

僕はこの地球に生まれてよかったと心から思いました。
こんなにワクワク、ウキウキしてるのに、それがまだ90%以上も余っているなんて。
贅沢すぎるじゃないですか。

でもこれは実際に海外に行かないとわからないことです。
そして海外に行くにはお金や時間がたくさんかかります。

だから僕らはその海外に行くことにかかる負担をできるだけ木っ端微塵にしてやろうと思っています。
まずは金銭的負担。これをどんどん減らしていきたい。

最終的には留学に行ったら逆にお金がもらえちゃう、なんてことができれば
一気に留学生は増えるんじゃないかと妄想しています。

金銭的負担を減らす一環として、語学学校費の最安値保証を提供しています。
これからももっといろんな負担を減らしていきたいと思っています。

世界は本当に広いです。
いつか200人で200カ国同時留学を目指して奮闘していきます。

Fuji


さて、設立から1年が経ちました。 
多くのことがありました。
安定だったことは一度もなく、絶えず新しいことを取り組み続けてきました。

正直「まだ1年なのか」という感想です。
もう3年くらい経っているんじゃないか、と思うくらい充実というか、やることぎっしりというか。

会社はまだまだ小さいです。
ですが、関わった人達から一番多く頂く声は「夢を本気で考えることができた」というものです。
この言葉を頂いた時はもういろんな疲れは本当に吹っ飛んでしまいますね。純粋に幸せです。

ただまだ自分たちの力不足を感じている部分もあります。
そこはとても力強いメンバーが加わってくれるため2年目に補強できてくるはずです。

未熟な我々にも関わらず、
皆様からとても支えになる多くの言葉を頂くことができました。
そして「日本人を世界へ」というミッションに共感する仲間が増えました。

僕らは未来しか見ていません。
もしも僕らが作る未来が、この世界を少しでも良くすることができ、1人でも多くの人の夢に影響を与えることができたなら、それはもうHappiestですね。

世界を面白く、という感じではないです。
世界は面白いんです。既に、とても。それをもっと体感、実感できるようにしていきます。
よく「お金にならないからやめたほうがいい」と言われます。この1年それを中小企業診断士の方を初め、多くの人から言われました。もう言われすぎてノーリアクションです。実際その通りで困っているくらいなのですが、それで止められるほど現実主義なメンバーが揃っている会社ではないです。

日本人を世界へ。より面白い仕組みを提供し続ける。これからもよろしくお願いいたします。

Fuji
2016年8月16日 in Vietnam


設立から2年が経ち、3年目になりました。

ひたすらと事業にのみ集中し取り組んだ1年でした。
まだ取り組んでいる途中のこともあれば、うまくいったもの、ぜんぜんうまくいかなかったものもありますが、1つずつ経験を積み重ね前に進んでいます。 成功も失敗も、すべて「Make it easier to feel the world」世界をより感じやすい仕組み、世の中にするために取り組んでいることです。

多くの人を日本から海外に送ってきました。ただ、まだまだ取り組めている範囲、量は小さく、もっと頑張らなければならないと常々思っています。 3年目は今までと違った角度でのサービスを展開していくために準備をしています。僕らにとって挑戦とも言えるサービスになると思います。より海外、世界を考え、目指しやすくなるんじゃないかと思っています。来年ここに書き込むときには成長したサービスになっているはずです。

うまくいかないことも多いですが「Make it easier to feel the world」という目的だけを意識して進み続けています。そして進み続けていきます。 会社としての成長もそうですが、僕自身、日々成長していかなければならないとも同じくらい強く思っています。やはりまだ夢に対して甘い、取り組みきれていないところがあります。自分を律して行動していかないと気づいたら1年は終わり、人生は終わっていきます。 夢は語るだけでなく、行動し、近づいていかなければ意味がありません。こんな小さい会社を応援してくれる方々が少なくないため、少しでもより喜んでもらえるよう歩を緩めず、仲間とともに進んでいきます。

Fuji
2017年8月14日 in Korea


設立してから3年が早くも経過し、4年目となりました。よく「3年で倒産する企業が〜%もいる」と言われていますが、その3年が過ぎました。

いろんなことが起きすぎて、正直本当にあっという間という印象です。まだ3年なの?と思っていまして、僕の中では10年くらいはもうやっている感じです。楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、辛いことも、絶えず何かが起き続けた3年でした。

一番悔しいことは何かというと、この上に書かれている1年前からの取り組みを実現できていない点です。これはもうひとえに僕の力不足です。ただ、なかなか諦めの悪い人間なので、取り組み続けています。設立当初からの構想ではありますが、その一部を作り上げ、まずは世に出したいと思っています。

そのため取り組みたい事業の完成度で言うと、まだまだです。もう全然まだまだです。売上などは上がっていますが、そういうことではなく、理想に追いつくためにはもっと取り組む必要があります。

ただ、良かったことは、チームワークがいい感じになってきた印象があります。これは僕が何かをしたからではなく、純粋に、一緒に取り組んでいる仲間が一生懸命日々取り組んでくれているからです。こんな良いことを言えるような人間ではなかったのですが、素直にそう思います。

そのため自身の力不足ということも日々痛感しています。だからこそ日々尽力できます。自分の力にあぐらをかいていては自分も事業も会社も成長しません。僕の行動指針は、「ネガティブに思考、ポジティブに行動」です。いまの実力に疑問を投げかけ続け、それを払拭するために改善を繰り返す。終わりはないです。

2019年8月頃にまたこの下に僕は書き込みます。絶対に新しい取り組みを開始できています。そう自分を、チームを、会社を信じています。これで来年書けなかったら、もう自分の力量の無さに絶望しますね。というプレッシャーを自分にかけておきます!1年後の自分!できなかったらもう駄目すぎるからな!できろよ!できる!俺は信じてる!

Fuji
2018年8月17日 in Tokyo

代表ブログ

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