アイルランド留学〜海外旅行保険ー3社価格徹底比較〜


Hi Fujiです

アイルランド留学やワーキングホリデーの場合、ほとんどの人が到着1ヶ月以内に外国人登録をしなくてはなりません。これは滞在期間を延長するためです。この申請に海外旅行保険に加入しているかどうかが求められます。そのため、ある程度中長期で行こうと考えている人に取って海外旅行保険は必須となります。

海外旅行保険の種類についてはコチラで紹介しているが、今回はどの海外旅行保険会社の保険がよく使われているかを紹介しよう。

実際問い合わせを受ける一番の要素は『費用』だ。できるだけ安く、でも補償をしてほしい、そのような保険を探している人が多い。ただ保険というのは、会社によって補償内容も価格も異なるためなかなか比較がしにくいのだ。そのためここでは、『費用』に着目し、3社を選抜した。ぜひ補償内容、価格を比較し参考にしてもらいたい。気になる会社のものは資料請求が無料でできるので、自分の目で確かめてもいいだろう。(費用は時期によって変動いたします)

弊社はt@bihoタビホ、AIUの正規代理店のため、問い合わせから連絡を頂ければ、専門の者がこちらも無料で対応することができる。急いでいる人や直接やりとりしたいという人は連絡を気軽に送ってみてほしい。
各社インターネットからのお申込みは出発2,3ヶ月前からのみとなっています。ワーキングホリデーの申請にはそれよりも前から必要なことが多いので、その場合はインターネットではなく窓口対応になります。弊社では語学学校には行かないけれどワーキングホリデーのために海外保険は必要という方の対応もしています。即日発行対応可能ですので気軽に無料相談からご連絡ください。

※東京海上日動の海外保険はアイルランド現地で手続きが円滑に進まない事例を確認しております。

t@biho

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  3ヶ月 (1ヶ月) 12ヶ月(1ヶ月)
t@biho ¥30,680 (¥10,227) ¥137,060 (¥11,422)
補償内容
傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害1,000万円
疾病死亡1,000万円
治療・救援費用3,000万円
個人賠償責任1億円
生活用動産100万円
航空機寄託手荷物遅延10万円
航空機遅延費用2万円

一番おすすめできるのがダントツでt@biho(タビホ)だ。タビホはネット専用の海外旅行保険になるため、一般的に事務所等を設けている会社よりも価格を低く提示することができる。比べてもらえればわかるが、なんと保障内容は同じ、もしくはそれ以上にも関わらず費用はダントツで低いのだ。その理由はネット専門の保険会社ということだ。他の保険は店頭で扱われているものがネットでも扱われているのだが、タビホは一切をネットで対応している。そのため同等以上の保障内容を提供しても、人件費などを削減することにより保険費を下げることができるのだ。私個人もよく利用している保険会社である。

弊社はt@bihoの正規代理店でもあるので、留学だけでなく海外保険についてもカウンセリングすることができる。

海外保険

AIU

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海外旅行保険のAIUとは「American International Underwriters, Chartis, Inc.」の略で、アメリカのニューヨークに本部を置き、世界各国に展開しているAIG傘下の保険会社である。

  3ヶ月 (1ヶ月) 12ヶ月 (1ヶ月)
AIU ¥43,740 (¥14,580) ¥196,100 (¥16,342)
補償内容
傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害30~1,000万円
疾病死亡500万円
治療・救援費用 無制限
携行品10万円
航空機寄託手荷物遅延10万円
航空機遅延費用2万円

AIUは海外に行く際の保険としてとても有名である。補償内容も非常に豊富だが、今回は一番シンプルなタイプを参照している。海外旅行保険と言えばAIUというくらいの影響力はあるため、多くの人が実際に使ったことがあるはずだ。会社の歴史が長いため多くの信頼を集めている。安心感で言えば一番高いはずだ。

弊社はt@bihoだけでなく、AIUの正規代理店でもあるので、どちらの保険が良いのか悩んでいる人も気軽に相談してみてください。

海外保険

東京海上日動

  3ヶ月 (1ヶ月当たり) 6ヶ月 (1ヶ月当たり)
東京海上日動 ¥52,360 (¥17,453) ¥81,350 (¥13,558)
補償内容

傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害1,000万円
治療・救援費用3,000万円
疾病死亡1,000万円
賠償責任10,000万円
携行品損害10万円
航空機寄託手荷物10万円
航空機遅延費用2万円

保険費が一番高いのが『東京海上日動』。補償内容も残念ながらt@biho、AIUよりも劣っている。ネットでは6ヶ月以上の保険が買えないようだ。この3社ではあまりおすすめ度は高くない。

海外保険

まとめ

AIUは歴史が長いため「海外保険と言えばAIU」というところがあるのも事実。しかし意外にも上記プランの補償内容は実はt@bihoが用意している内容とほぼ同じなのだ。唯一AIUのほうが高いのが「治療・救援費用 無制限」という点。t@bihoはここが3,000万円である。ただ、3,000万円あれば十分なはずだ。その他の点は同じ、もしくはt@bihoのほうが高水準となっている。

つまり簡単に言うと、同じ補償内容だがt@bihoのほうがAIUよりお得というわけだ。保障内容を確認しながら、ぜひ参考にしてもらいたい。

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