アイルランド留学〜Tax back :VAT税金、付加価値税の払い戻し、返金〜


アイルランドでは、2019年3月現在23%のVATという税かかります。
VATとは、英語のValue Added Taxの略称で、日本語では「付加価値税」と訳されます。MWST, MOMS, TVAなど国により現地語で表記される場合もあります。 購入するほぼ全ての財貨とサービスに課税され、最終顧客が負担する税金です。

この税は3ヶ月以内に帰国する場合は最大15.8%返してもらうことができます!もちろんその3ヶ月の間未使用の状態であることが必須ですが、短期留学の際などは税金の払い戻しを受けることが可能となりますので、必ず申請をしてから帰国しましょう。
いくつか注意点があるのでしっかりチェックしましょう!

ユーロ

VAT返金条件

1.Tax free shoppingの表示のあるお店のみ

2.商品が未使用であることを提示する必要あり(食料品やホテルはNG)

(よく空港の免税店で買い物をすると開封ができないTax Freeと書かれた袋に入れてくれますが、それはこのためですね。)

3.EUの最終出国地で申請 EUを旅行してから日本に帰る場合は、最後のEU国で申請することになります。
(アイルランド留学の後にスイスなどの非EU圏を旅行してから帰る場合、アイルランドを出るときに申請をしましょう。)

4.EU圏の買い物であれば対象

5.Tax free shoppingのお店にレシートとVAT FORM (tax free shopping check) or Tax free form をもらう。免税用書類と言われるものです。
パスポートを提示し、「Please write VAT FORM (tax free shopping check)」と言えば書いてくれます。 自分で記載しなければならない箇所もあるので、忘れないようにしてください。

このような封筒と長ーいレシートがもらえます。

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この長いレシートに名前や返金先のクレジットカード番号などを書けばOKです。

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申請方法

チェックインの前にダブリン空港出発ロビーにある税関でパスポート、購入商品、レシートと免税用書類を提示しスタンプを押してもらいます。購入から3ヶ月以内に帰国する場合に返金されるものなので、このときに航空券を提示する必要があります。その後、空港出発ロビーCゲート付近のCash refundカウンターで払戻しの手続きをします。手荷物検査終了後の進んだ場所にあります。 ここでは商品の提示は特に求められませんが、求められた際に提示できないと払戻しされない可能性があるので、できるだけ手荷物に入れるようにしましょう。

ダブリン空港またはシャノン空港から出国の場合、2,000ユーロ未満であれば税関のスタンプなしに返金カウンターへ進むことができます。 返金カウンターは朝の7時30分から17時までのオープンになります。この2つの空港以外から出国する際、必ず全ての書類に税関のスタンプをもらう必要があります。

ユーロコイン

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受付が開いている時にはそのまま渡せばOKですし、閉まっているときはポストに投函すればOKです。1万円のおみやげを買ったら2000円くらいが戻ってきます。

返金方法

現金かクレジットカード、銀行小切手での返金になります。
現金の場合は返金カウンターのある国の通過で受け取ることができるので、日本のカウンターで日本円で受け取ることができれば便利ですね。クレジットカードでの返金は、カードの登録口座に日本円で返金されます。小切手を選択するとユーロで返金されることになりますが、帰国後にユーロも必要ないはずなので、クレジットカードまたは日本のカウンターでの返金を選択すると良いでしょう。

返金は1〜3ヶ月後なので少し期間は空いてしまいますが、辛抱強く待っていると返金されます。レシートなどを無くさないように申請しましょう^^

see you soon

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