アイルランド留学に行ったら日本へ出したい手紙〜書き方・出し方・郵便局まとめ〜

Hi Fujiです

アイルランド生活にも慣れて余裕がでてきたら

日本にいる家族や友人に手紙を書くといいですね。

アイルランドのポストカードはいろんな場所で販売されていて価格も2枚で1ユーロくらいなのでそこまで高くありません。また送料は封書でもはがきでも100gまでは1ユーロで出すことができます。

それでは、実際に手紙を書いていきましょう!

もちろん手紙の内容は自由ですが、相手の住所など気をつけなければならない点がいくつかあります!

アイルランドから日本へ

手紙
イメージはこんな感じです! 覚えておいてほしいのは3つです!!

1.左下の『VIA AIR MAIL』は目立つように大きく書きましょう!

「国内じゃなくて、国外へ手紙を出します!」ということを伝えるものです。

2.相手先住所の下のJAPANは目立つように大きく書きましょう!

「日本に出しますよ」ということを伝える部分になります。 ここを見逃されてしまうといつまでたっても日本には届きません><

3.相手先の住所は日本語でも英語でもどちらでも大丈夫です。

アイルランドの郵便局では、その手紙がどこの国宛なのかをチェックしているので、 それ以外の細かい県や市などは日本語、英語どちらでも大丈夫です。

日本からアイルランドへ

日本からアイルランドの場合は、上の画像の住所の位置が入れ替わるだけです^^ その場合の注意点も同じで、 送り先の『IRELAND』が目立つように書きましょう。

かかる日数、時間

大体1週間前後で届きます。 2週間経っても届いていない場合は、 郵便局へ確認しましょう!

実際にアイルランドオフィスから日本に会社の書類を送った際はこのような感じです。字が汚くて申し訳ないですが、このように「VIA AIR MAIL」と「JAPAN」を目立つように書いてあげれば大丈夫です。

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郵便局

アイルランドの郵便局では、郵便、小包、海外送金などを取り扱っています。
「News Agent」と書かれた雑貨屋さんの中にある場合もあります。
ちなみに、アイルランドのポストは緑色なんです!緑もかわいいですね。

アイルランドポスト

営業時間

一般的に平日9時〜17時30分
土曜日は9時〜13時
日曜、祝日は休み。

費用はいくらくらいかかるの?

エアメールの場合は、「はがき」と「100gまでの封書」がともに1€で送ることができます。

場所

いくつかの郵便局がありますが、一番有名なのはダブリンにある『General Post Office』中央郵便局です。
アイルランドの最も有名な建物の一つとされているため、観光名所としても人気の場所です。

住所はコチラ
O’CONNELL STREET LOWER DUBLIN 1

アイルランドの最高学府『Trinity college』があります。そこを左に曲がってLiffey riverを超えると、アイルランドのメインストリート『オコンネルストリート』に入ります。

アイルランドの郵便局

そしてオコンネルストリートを歩いていくと、左手に郵便局とは思えないほど大きい立派な建物があります。これがGeneral Post Officeです。

アイルランドの郵便局の入り口

これが入り口ですね。

アイルランドの郵便局で待ち合わせしている人

そして郵便局の前はよく待ち合わせ場所に使われるため、人がいっぱいいます。

アイルランドの郵便局の入り口2

入り口から入ると右と左に分かれているので、手紙とかを出したい人は右です。

アイルランドの郵便局の受付

入るとすぐに受付があるので、「I’d like to send this to Japan」と伝えましょう。

アイルランドの郵便局の切手

するとこんな切手のシールをもらえます。普通の手紙であれば、日本へは1通につき1.05ユーロです。

特に深い意味はないですが、友人に出す方にはかわいいイタチみたいな方を、日本の役所に出す方はヘビにしときました。

受付で切手シールを受け取ると、次は投函ですね。下の写真のように中央に2つのボックスがあります。海外用は右のボックスになります。

アイルランドの郵便局の投函ボックス

ボックスには『ALL PLACES EXCEPT DUBLIN』とありますね。ダブリン以外の場所に送る際はこの右のボックスになります。

届くのには約1週間ほどかかります。

ちなみに私は海外にくると、日本の自分の住所の自分宛に手紙を書きます。日本にいるときと比べてどのように自分は変わったのか、何が成長につながっているのかをポストカードにまとめて、未来帰国する自分宛に書きます。帰ってきた時に振り返ることができ、次の成長につなげることができます。

メールが普及した今、手紙をもらうと嬉しいものですよね。アイルランドの事を書いて送ってあげてくださいね。

郵便局が休みの時の手紙の出し方

年末に年賀状として手紙を送ろうとしたのですが、ポストオフィスが年末年始閉まっていることに行ってから気づいてしまいました。でも大丈夫。ちゃんとポストオフィスが閉まっていても、手を買って投函できるようになっています!

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これはポストオフィスの壁なんですが、切手を買えるようになっています。この日は年末年始だったので、僕と同じうっかりさんが多くならんでしました。日本に送る場合の切手は1ユーロです。

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わかりますでしょうか。切手の左横に10って書いてあるのがわかりますでしょうか。これは10枚単位でしか買えないので注意!!

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こういうのが壁にあります。左はダブリン内に出す手紙、右がそれ以外に出す手紙になっています。日本に出すときは右側ですね。ここに投函して完了!
郵便局は土曜日もやっているので、できるだけ開いている時に出したほうがスムーズですが、閉まっている時に来てしまって、開いてる日にまた来るのは嫌だなーという時はこのように出しましょう^^

手紙にはアイルランドの観光地についてなど書いてあげると読む方もワクワクするはずです。

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